R032 オーストラリアに行く前と到着後にやっておきたいこと23個〔3/3〕

現地に着いたら早めにやっておきたいこと17~23個。

(17)現地で銀行口座開設

(18)TFNタックスファイルナンバー申請

(19)現地で携帯電話加入

(20)インターネット加入

(21)交通機関の学割カード申請

(22)運転免許証切替またはProof of Age Card申請

(23)在留届

 

【追記】

7月のポッドキャストはお休みします。Fumi

R031 オーストラリアに行く前と到着後にやっておきたいこと23個〔2/3〕

第31回は、6~16個まで。

(6)日本の運転免許証(33秒~)

(7)歯医者さん(1分43秒~)

(8)海外留学旅行保険(2分39秒~)

(9)クレジットカード(4分7秒~)

(10)日本の銀行のネットバンキング&ATMカード(4分50秒~)

(11)現金(5分46秒~)

(12)現地の銀行口座開設(6分39秒~)

(13)住所変更の届出(7分25秒~)

(14)処方箋の薬とか漢方の英語訳(8分29秒~)

(15)航空券(9分40秒~)

(16)ヘアカット(11分56秒~)

オーストラリアに持って行ったほうがいいものは、留道ポッドキャスト第14~15回を参考に。

【PDF保存版】役立つものリスト

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第14回と第15回で紹介した、オーストラリアに持ってくると役立つものリスト【PDF保存版】です。放送分以外にもいくつかリストに加えてます。 【追記】 季節に関係なく飛行機の中は寒いので、機内での服は長袖、長ズボンがベスト。プラス、長袖のトレーナーとかパーカーを持っておいた方がいい。機内に毛布もあると思うけど、たぶんそれだけだと寒くて風邪を引きかねない。 カバンの隙間埋めにポケットティッシュがいいっていうのがあったけど、それ以外にレジ袋とかもいくつかあると重宝すると思う。ゴミ、汚れた衣類、湿ったタオルとか入れるのに使える。

R015 オーストラリアに持ってくると役立つもの〔後編〕

前回の続きです。

【参考】

オーストラリアの免税枠について(日本語版)https://www.border.gov.au/EnteringorleavingAustralia/Documents/japanese-duty-free-concessions.pdf

オーストラリア発の自然化粧品ジュリーク http://www.jurlique.com.au/

オーストラリア大使館、検疫、オーストラリアの持込に関して(日本語) http://japan.embassy.gov.au/tkyojapanese/quarantine_jp.html

【追記】

コンタクトも、メガネと同様、現地で買う場合には、視力検査を受けないと買えないようになってるそうです。日本で視力検査を受けてた人が検査結果の紙を見せたら買えたっていう話もありますが、今でもOKかどうかは定かではないです。コンタクトの場合、使い捨てのものはネットショップから普通に買えるそうで、値段的には日本と同じくらいか少し安いのだとか。

R014 オーストラリアに持ってくると役立つもの〔前編〕

いろいろありますけど、私のコメントも添えて、どんなものが役立つのか、っていうことについて、前編と後編の2回に分けて話をしたいと思います。

【追記】

役立つものリストは、今回の〔前編〕と次回の〔後編〕をまとめたものを次回発信時に一緒にお知らせします。

バファリンに代わる薬なら、スーパーで買えます。Paracetamol (パラシテモル)という品名もしくはその成分が入った鎮痛剤で代用可。

マスクは要らないと思います。っていうか、こっちでマスクをしてる人は普通はいないので、マスクをするとかなり深刻な病気って思うかも?

ペンシルって、そういえば、日本ではシャーペンって言うんでしたね。こっちでは、鉛筆もシャーペンもペンシルって呼ぶので、すっかり忘れてました。

パース以外の都市だと、もっと現地でも選択肢があるのかもしれないですけど、たぶん、基本的に、日本のほうが何でも種類が豊富で、便利なものが多いと思います。

オーストラリアでノートとか文具を安く買うなら、オーストラリアの新学期(2月)前の時期(12月~1月)がベスト。あちこちで、新学期セールをやってます。それ以外の時期で買うと、結構高いかな。一般的には、街にはあんまり文具屋さんっていうのはないです。一応、大手の文具屋と言えば、全国展開してる Officeworks(オフィスワークス)っていう店が郊外の商業地区にあったりします。文具の他にも、パソコンとかプリンター、オフィス用の家具なんかも売ってます。パスポート写真とか、写真のプリントもオフィスワークスでできます。

パソコンは、普通、ACアダプターの電圧が100-240Vに対応してるので、オーストラリアでも使える、と言ったのですが、調べてみた限りでは、電源コードの電圧が日本使用(125Vまで)になってるので、電源コードを海外仕様の240V対応に変えた上で電源の変換プラグを挿して使ったほうがいいという説と、電源コードは変えなくても、電源の変換プラグだけを挿せば問題なく使えるという説があります。

私自身、昔、日本で買ったパソコンをイギリスとオーストラリアでコンセントの変換プラグだけ変えて使ってたことがありますけど、全然問題なかったです。例えば、あるメーカーでは、電源ケーブルは日本国内基準に準拠したものなので、海外での使用を想定していないけれども、海外での使用はできると思われる。ただし、日本以外の安全規格は満たしていない。というようなことを書かれていたりするようです。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1412343869

なので、基本的にはACアダプターの電圧が海外仕様に対応していれば、変換プラグを追加するだけで海外でも使えるけれども、心配ならば電源コードも変えておいたほうがいいかも?ということで、海外仕様の電源コードを買うかどうかは個人の判断に任せる、ということにしておきたいと思います。