• R014 オーストラリアに持ってくると役立つもの〔前編〕

    いろいろありますけど、私のコメントも添えて、どんなものが役立つのか、っていうことについて、前編と後編の2回に分けて話をしたいと思います。

    【追記】

    役立つものリストは、今回の〔前編〕と次回の〔後編〕をまとめたものを次回発信時に一緒にお知らせします。

    バファリンに代わる薬なら、スーパーで買えます。Paracetamol (パラシテモル)という品名もしくはその成分が入った鎮痛剤で代用可。

    マスクは要らないと思います。っていうか、こっちでマスクをしてる人は普通はいないので、マスクをするとかなり深刻な病気って思うかも?

    ペンシルって、そういえば、日本ではシャーペンって言うんでしたね。こっちでは、鉛筆もシャーペンもペンシルって呼ぶので、すっかり忘れてました。

    パース以外の都市だと、もっと現地でも選択肢があるのかもしれないですけど、たぶん、基本的に、日本のほうが何でも種類が豊富で、便利なものが多いと思います。

    オーストラリアでノートとか文具を安く買うなら、オーストラリアの新学期(2月)前の時期(12月~1月)がベスト。あちこちで、新学期セールをやってます。それ以外の時期で買うと、結構高いかな。一般的には、街にはあんまり文具屋さんっていうのはないです。一応、大手の文具屋と言えば、全国展開してる Officeworks(オフィスワークス)っていう店が郊外の商業地区にあったりします。文具の他にも、パソコンとかプリンター、オフィス用の家具なんかも売ってます。パスポート写真とか、写真のプリントもオフィスワークスでできます。

    パソコンは、普通、ACアダプターの電圧が100-240Vに対応してるので、オーストラリアでも使える、と言ったのですが、調べてみた限りでは、電源コードの電圧が日本使用(125Vまで)になってるので、電源コードを海外仕様の240V対応に変えた上で電源の変換プラグを挿して使ったほうがいいという説と、電源コードは変えなくても、電源の変換プラグだけを挿せば問題なく使えるという説があります。

    私自身、昔、日本で買ったパソコンをイギリスとオーストラリアでコンセントの変換プラグだけ変えて使ってたことがありますけど、全然問題なかったです。例えば、あるメーカーでは、電源ケーブルは日本国内基準に準拠したものなので、海外での使用を想定していないけれども、海外での使用はできると思われる。ただし、日本以外の安全規格は満たしていない。というようなことを書かれていたりするようです。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1412343869

    なので、基本的にはACアダプターの電圧が海外仕様に対応していれば、変換プラグを追加するだけで海外でも使えるけれども、心配ならば電源コードも変えておいたほうがいいかも?ということで、海外仕様の電源コードを買うかどうかは個人の判断に任せる、ということにしておきたいと思います。